みんなの肌活

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20代で乾燥と鼻の毛穴に悩み、化粧水と毛穴パックをやめた

      2016/01/25

毛穴の開きと顔の乾燥の悩み

私は20代ですが、毛穴の開きと乾燥が悩みです。
まず、毛穴の開きについてですが、毛穴が開いていると化粧をしても上手く隠せなくて、ファンデーションを塗ってもかえって目立ってしまって困りました。
また、彼氏にすっぴんを間近でまじまじと見られ、毛穴の開きを指摘された時はショックでした。
鼻は顔の中で一番目立つ部分ですので、そこが荒れていると人目が気になってしまい、自分の顔を見られることがすごく恥ずかしくなってしまいます。
また、毛穴が開いていると脂が多くでることも悩みです。
そして乾燥についてですが、特に冬になるとひどくなります。
皮剥けしたり、粉をふいたり、ほうれい線が目立ってしまいます。
口元やおでこのあたりは乾燥しているのに、鼻だけは脂っぽいので、肌のケアを鼻とそれ以外の部分で分けて行うのが面倒です。

化粧水をやめ、毛穴パックもやめた

上記の悩みに対して行った対策法は、まず、化粧水を使用するのをやめました。
私は高校生の頃から化粧水を使用していたのですが、使っているうちにだんだん化粧水が手放せなくなっていきました。
過度に化粧水を使用することにより、肌の自活機能を弱らせていたことに気付きました。
肌が自ら潤す力を育てようと思ったのです。
また、顔を洗う時にぬるま湯で顔を洗うようにしました。
前までは汚れが落ちやすいように熱いお湯で顔を洗っていたのですが、それが乾燥を進ませる原因だったことに気付きました。
鼻の毛穴については、なるべく鼻を触らないように心がけました。
今までは毛穴の角栓が気になるとすぐに毛穴パックを使用していたのですが、それが毛穴を広がらせていたことに気付きました。
毛穴パックをすると毛穴が開き、そこに汚れが詰まり、また毛穴パックをするという悪循環に陥ってしまっていたのです。

化粧水いらずになり乾燥と毛穴が改善された

上記の対策法についての効果は大いにありました。
まず、今ではほとんど化粧水を使用しなくても乾燥しない肌になりました。
化粧水をやめたばかりの時は乾燥が気になって仕方が無かったのですが、我慢していくうちにだんだんと化粧水を付けない生活に慣れていきました。
さすがに化粧をするときには使用しますが、化粧をしないときやお風呂上がりには使用していません。
お風呂上がりに少し乾燥していても時間が経てば適度に潤うようになりました。
そして鼻の毛穴についてですが、これも改善しました。
毛穴パックをやめてから、角栓ができるたびに毛穴パックをしたい衝動にかられましたが、なるべく気をそらすようにしていました。
角栓ができたままの鼻を放置するのは辛いものがありましたが、角栓が自然にとれるのを待つことで、毛穴がだんだん小さくなっていくのがわかりました。
小さくなった毛穴を見て、今まで毛穴パックを使用していた自分を悔やみました。

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