みんなの肌活

年代別のしわ・たるみ・ほうれい線・ニキビの悩みを解決

30代後半からシワやたるみの悩みが顕著になりアンチエイジング開始

      2016/01/25

30代後半から肌の潤い、弾力も低下・・・しわやたるみが顕著に

20代半ば辺りから肌トラブルが多くなった印象はありますが、本格的に肌の衰えとしてシワやたるみが目立つようになってきたのは30代後半からです。

特に保湿力も低下して肌に潤いも少なくなり、弾力も低下してシワやたるみが目立つようになってきて悩む事になります。

保湿ケアが有効という事でケアをしていましたが、保湿ケアだけでは一時的にシワが若干改善しますが根本的には解決せず、ホッペが下がってくるたるみは全く改善されない状態です。

女性ホルモン分泌が低下してくるのは30代半ばから後半辺りが多いと言われており、ホルモン低下によって毛髪や肌が乾燥したり、美容面でも影響が出ると言われていましたが、30代後半からそれが露骨に現れ出したという感じです。

何とか改善したいとアンチエイジングケアにとりかかる事になり、周囲のアドバイスを受けながら実践する事になります。

化粧水、サプリから食事の管理で肌の悩み改善へ

乾燥肌、シワ、たるみ、この辺りが30代後半から来た肌の悩みですが、最初に行った事は保湿ケアであり、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン等が配合した化粧水を使ったりサプリを飲んだりしてケアを行っていたのが最初です。

ただし、乾燥肌ケアだけでは肌の老化は防ぐ事は出来ないと知人からのアドバイスを受けて、抗糖化ケアを行う事にして、そこから食事改善等も織り交ぜながら生活習慣を全般も改善していく事になります。

糖の過剰摂取は老化促進させて、肌の老化も当然進めて行く事になりますし、しわやしみ、たるみといった肌老化も促進させる事になりますから、それまで糖分の過剰摂取を行っていた傾向にあり、食事の見直しを行うようになったのです。

糖化はたんぱく質と糖が結びついて起こるものであり、糖は食事で簡単に摂取出来ますし、むしろ摂取しすぎな方も多いですから、甘いものが好きな方は注意が必要になりますし、特に30代後半からは加齢で肌の衰えも目立ってきますから注意が必要な現象と言えます。

食事管理で糖分摂取を控えて、抗糖化化粧品は使わずに食事改善で効果を得られたのです。

改善策によって肌の調子が良くなった時

外部からのスキンケアとしては日頃の洗浄と保湿ケアは徹底して、体の内側からのケアとしては糖化を防ぐように甘いものを減らしたり、炭水化物の量を減らして食物繊維や脂身の少ない赤身肉を摂取する事を意識します。

食事改善の抗糖化によってすぐに実感出来た事は体の疲労感が少なくなった事や、2か月以上継続しているうちに肌の状態が良くなっていった事です。

洗浄や保湿ケアも重要ですが、食事によって肌質はかなり変わると実感出来ましたし、食べ物の内容を変えてからは若返った感じはあります。

糖分を少なくして脂身の少ないタンパク質を摂取すると肌のハリも出てきましたし、たるみケアとしては顔のマッサージや表情筋を動かすケア等も行っていくと非常に顔が元気になり肌トラブル全般が消えていき、毛髪も乾燥気味だった所から改善していった実感があり、内外からのエイジングケアを行う事は重要という事です。

早めにアンチエイジングケアすれば悩みは解決する可能性が高い

加齢で女性ホルモン分泌低下は仕方無い事であり、加齢によって酵素も減って、女性ホルモンも減って、乾燥しやすくなるのは自然な流れですが、アンチエイジングケアは早めにすれば悩みを解決させる事が出来る可能性が高いです。

若い時期からケアを始めた方が効果が出やすいですし、老化は進みますが老化を遅らせる事は可能ですし、若い時のように甘いものや油モノ、ご飯の食べ過ぎ等を続けているとどうしても老化促進を行う事になります。

老化と糖の過剰摂取は非常に大きな問題であり、外部から保湿ケア等を行うだけではケアしきれない部分もあり、むしろ食事改善によって糖化を防ぐ事は肌老化改善には即効性が高いという実感があります。

段々と消化酵素も落ちていく30代後半ですから、ますます甘いものの食べ過ぎには注意が必要であり、極端に糖質を採らないというのも栄養不足になりますから注意が必要ですが、ストレスがかからない範疇で減らしていく事は有効です。

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