みんなの肌活

年代別のしわ・たるみ・ほうれい線・ニキビの悩みを解決

【口コミ】ポーラのデイ・アン・デイ アクネで悩んだニキビも消えた!

   

酷いニキビとの付き合いが始まる

15歳・中学3年生頃から顔にニキビが出来始め、高校時代には顔全体ニキビだらけという一番酷い時期があり、20歳を過ぎる頃まで続きました。もともとの肌質は油っぽいわけでもなく、どちらかと言えば乾燥気味の肌質でした。そのため、しっかり洗顔とか硫黄成分がニキビに効果的などと聞いてマメにやればやるほど、皮膚が突っ張るような感覚があり、それが軽く痛みを感じるようなことも多く、1日に何度もはできませんでした。ニキビが一番酷い時期は、受験のために出向いていた他県の駅のホームで私を見かけ、気の毒に感じたという見知らぬ女性に声をかけられ、その方の娘さんもニキビが酷かったが、綺麗になったからと、とあるサロンを勧められるほどでした。見知らぬ女性がそうですから、当然私の母も、やはり私以上に気にしていたようで、一時期は皮膚科に通って薬を飲んだり、機械で光を当てる治療なども受けたりしましたが、一向に良くなる兆しはありませんでした。

ポーラ デイ・アン・デイ アクネとの出会い

以前から母自身が使っていた化粧品があり、それを扱う担当の方に、おそらく母が相談したのだと思いますが、ある日、同じメーカーで出されているスキンケアのセットを母から使ってみては?と勧められました。ポーラの「デイ・アン・デイ アクネ」洗顔ウォッシュとローションです。それぞれの使用感ですが、洗顔ウォッシュは、それまで使っていた物で感じた洗顔後の皮膚の突っ張り感がまったくなく、ローションも同様、使ってしみるようなことは1度もありませんでした。どちらもストレス無く気持ちよく使うことができ、そのまま使うことにしました。価格は、当時は未成年だったこともあり母が購入してくれたので知りませんでしたが、同じ商品名で今ある商品(当時とまったく同じ物ではありませんが)では、どちらも2600円ほどで出ています。それまで使ってきた物の、使用後のマイナスイメージがまったくなく、「デイ・アン・デイ アクネ」の、まるで水のような自然な感触に、奏功しなかった今までの試みで挫けそうな気持ちも一掃されるような、爽やかな心地よい印象でした。

酷いニキビは何処へ?

ニキビに良いと巷で言われていることは、自分で可能な限り出来ることはしてきていましたし、数年かけて通った皮膚科治療でも何も変わらなかった時期があっただけに、すぐに効果が表れることを期待するより、毎日毎回ストレス無く使えることと、最初の印象の良さもあり、継続して使う気持ちになれました。そうして使っているうちに、ニキビを良くしたいという気持ちで使っているというより、日常的なスキンケアの習慣という感覚で使うようになっていました。ファンデーションを使うようになった時は、同じシリーズのクレンジングクリームを追加するなどはありましたが、結果的には5年以上、同じスキンケアを継続していました。そんな頃、同じようにニキビで悩んでいた周囲の友人達から「ニキビが綺麗になったね」「何をしたの?」などと言われるようになり、それで自分でも気付いたら…という感じでしたが、あの、見知らぬ女性に気の毒がられたほどの、顔全体の酷いニキビが綺麗に無くなっていました。ニキビ跡もほとんどありません。負担無く使えるような、自分に合う化粧品を見つけられたら、長く継続して使うことが、その商品の効果として言われている結果が反映されてくるのではないかと思えた経験です。

 - 化粧品の口コミ