みんなの肌活

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30代 増えるシミとの戦い

      2016/01/25

いつの間にか増えていたシミ

20代のころはそれほど気にならなかったシミ。本当にあっという間に増えたような気がします。
もともと、肌の表皮が薄く、ニキビ跡などが残りやすい肌質でした。シミというよりは、ソバカスが気になる・・・というタイプの肌だったのです。
29歳で第一子を出産。育児に明け暮れていたある日、ふと鏡を覗いてみたら、育児に疲れた私の顔に無数のシミができているではありませんか!!
頬骨のあたりや、目の下まぶたのすぐ下、モミ上げの辺り。よく見れば見るほど、無数のシミです。
ソバカスとは違って、シミは大きくボヤ~とした影がある感じです。もうショックで仕方ありませんでした。あまりの急激な増え方に肝斑のような病気かと思いましたが、症状が当てはまりませんでした。
妊娠中はホルモンバランスが急激に変化するので、シミになりやすいとは聞きましたが、これほどまでとは思いませんでした。

化粧品とビタミン剤でシミ対策するも・・・

正直、無数に増えるシミにショックを受けつつも、実はすぐには対策を打ちませんでした。とにかく育児でいっぱいいっぱいだったのです。
ひとまず化粧品はできる限り美白ラインを使用することにしました。その時使っていた化粧品メーカーは、冬になると保湿効果メインの製品に変わってしまうため、美白ラインが販売されているうちにまとめて購入していました。
普段のケアにプラスして、ビタミンCの美容液を追加していました。
このように化粧品での対策をしていたのですが、一時期、ニキビ(吹き出もの)が酷い時期があり、シミが心配なところにニキビ跡までが追加されたのです。
あまりにニキビが酷く皮膚科を受診したところ、ニキビの薬と一緒に、経口のビタミンC剤とハイチオールを処方してもらいました。
半年ぐらいビタミンCとハイチオールを服薬していました。

寄る年波には逆らえない

ハイチオールは服薬して数ヶ月経っても効果がない場合は、それ以上続けても効果が期待できないので、結局、半年ぐらいで止めてしまいました。
つまり、ほとんどシミには効果がありませんでした。ニキビ跡は、半年ぐらいで消えたものもありましたが、新たなシミとして残ってしまいました。
いくつかプラスしてビタミンCの美容液を使っていましたが、こちらも高い割に効果がなく、結局、止めてしまいました。
簡単にいえば、寄る年波には逆らえず、できてしまったシミはどうやっても薄くも小さくもなりませんでした。
でも皮膚科に通って教えてもらったのは、しっかり紫外線対策をすること!!というものでした。シミもニキビも、結局は紫外線の影響でできるので、これを怠っては増えるばかりです。
ですので、現在は気持ちを切り替えて、これ以上シミ、ニキビが増えないように紫外線対策を徹底しています。
そして皮膚科の先生に言われました。「この加齢によるシミは、レーザーじゃないと消えないよ」と。やっぱりそうなんですね。妙に納得してしまいました。

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