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美白ケアで20代のシミ対策

      2017/01/22

肌のくすみとシミの悩み

20代シミ予備軍

私は最近肌のくすみやシミが出来てくるようになりました。化粧下地やファンデーションで血色を良くしようとしていますが、顔を洗った後に自分の顔を見るとがっかりしてしまうことが多いです。肌がくすんで元気が無さそうに見えてしまうからです。
仕事が忙しくて寝る時間が遅くなってしまい、その結果目の下に酷いクマも出来てしまいました。メイクをしてもこれでは老けた印象になってしまいます。
ストレスが溜まるとシミが濃くなってしまうそうですが、まさに今その状態です。まだ20代なのにシミが出来てしまったみたいなのです。
血色を良くしてくすみを消し、シミを出来にくくするために美白ケアを始めようと決意しました。将来に出来るシミも美白ケアで撃退し、明るくて美しい肌を作りたいと思いました。

(神奈川県 20代 会社員 Sさん)

まだ20代なのにシミが・・・

若くしてシミができてしまい肌に自信をなくしてしまう女性は少なくありません。

  • 自信の持てる肌でいたい

  • スッピンでも堂々としていたい

そんな風に思いませんか?

大丈夫!シミは諦めずに根気強く戦えば消すことができます!

今回はそのシミを消す方法をご紹介します。

20代なのにもうシミが!でも諦めないで!そのシミを消す方法

今回ご紹介する「シミを消す方法」で「消せるシミ」と「消せないシミ」が存在します。
ですのでまずはあなたのシミはどのタイプのシミか調べてみましょう。

シミの種類とその原因。あなたのシミはどのタイプ?

肝斑とその原因(消せるシミ)

肝斑はもっとも一般的なシミで、頬や額、口周りなどに左右対称に現れるのが特徴のシミです。

肝斑ができてしまう原因としては、皮膚の一番下にある層のメラノサイトによって作られるメラニン色素が日焼けなどによって沈着してしまうことが原因です。

30代や40代で発症することが多いのが特徴です。

原因はシミの原因としてよく知られている『紫外線』はもちろんですが、『女性ホルモンの分泌異常』も肝斑の原因のひとつです。
生理不順や妊娠、ストレスなどによりホルモンバランスが崩れます。

ホルモンバランスが崩れると肌のトラブルが一気に増えますが、シミの原因にもなっていたんですね。

関連 : 肝斑とは

老人性色素沈着とその原因(消せるシミ)

老人性、とはいうものの20代で発症することも少ないないシミの種類のひとつです。

やはりこの老人性色素沈着という種類のシミの原因もその多くが紫外線によるものです。
このシミは5年以上前に浴びた紫外線の影響で発症するとされています。

そう考えると、今はシミのない方もシミ予備軍が潜んでいるのです。
シミは作らないことがとっても大切なんですね。

炎症性色素沈着とその原因(消せるシミ)

これはなんらかの炎症によって色素沈着が起こりシミになってしまうものです。

一番よくあるのがニキビが原因でシミになってしまうケース。

大人になってからできてしまう大人ニキビは、治りが遅くニキビ跡になってしまうケースが多々あります。
ニキビ跡になってしまったところに色素沈着してしまいシミとなって残ってしまうのが炎症性の色素沈着です。

ニキビの他にアトピーやアレルギー性の炎症などでもシミになってしまうことがあります。

表皮にできたシミはほとんど消すことができる

以上3つの、いわゆる表皮にできたシミならば消すことができる可能性が大いにあります。
あなたのシミはありましたか?
日本人にできるシミの7割は上記のシミなのでほとんどの方が当てはまると思います。

では早速シミを消す方法を見ていきましょう。

シミを消す効果が期待できる成分

シミを消す方法は様々ですが、1番手軽で1番効果のあるであろう方法を紹介します。

それはとっても単純です。シミに効果のある成分を使うことです。

トレチノイン

トレチノインは表皮の深い層(基底層など)のメラニン色素を排出する力を持っています。
トレチノインが肌の細胞を活発にして深い層からメラニン色素をグングンと上に追いやるイメージです。ターンオーバーが早くなると考えるとわかりやすいかもしれません。

ただし、トレチノインは『劇薬』です。肌が赤らんだり皮が向けてしまったりと正しい使い方をしなければなりません。
濃度も様々で素人が初めて自分の肌に使うものとしては怖い成分であることを理解してください。

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ハイドロキノン

ハイドロキノンはメラニン色素の生成を防ぐ、いわば漂白剤です。

日本では2001年より仕様が認められました。
それまで認可されていなかったと考えるとハイドロキノンも強い作用を持った成分であることは間違いありません。

ざっと紹介しましたがこの2つはシミに効果が期待できる成分です。
ですが正しい使い方をしないとかえって肌を傷つけてしまうかもしれないほどの成分です。

ハイドロキノン配合のおすすめシミケア化粧品

劇薬を素人が使うのはかえって危険で肌を痛める可能性があります。

例えば顔の皮が剥けてしまったりしたら、お仕事など外に出るのも辛くなってしまいます。

そこでおすすめしたいのがハイドロキノン配合の化粧品。
自宅で手軽に、でもシミ消し効果が期待できるシミケア化粧品です。

アンプルール

シミ対策で人気の化粧品アンプルール
『新安定型ハイドロキノン』配合のスポット美容液が特徴の美白化粧品。

できてしまったシミには夜にスポット美容液で集中攻撃、そして見えないシミ予備軍と戦う薬用美白美容液で徹底的にシミ予防。

お試しセットが1,890円なので初めての方はまずはお試しをおすすめします。

アンプルール ラグジュアリーホワイト

ビーグレン

シミを消すハイドロキノン配合のビーグレン
洗顔(クレイウォッシュで皮脂の取り過ぎない優しい洗顔)→化粧水(Q(VTC)(QuSome®化ビタミンC配合の潤いを与える化粧水)→美容液(ピーリング作用で古い角質とメラニン色素の排出)→クリーム(ハイドロキノン配合のクリームでメラニン色素を抑える)→クリーム(肌の弾力や透明感を与える使い心地の良い濃厚クリーム)の5ステップでケアする美白化粧品、ビーグレン。

こちらはお試しセットが1,944円。贅沢な5ステップでシミをしっかり丁寧に撃退したい人におすすめです。

ビーグレン ホワイトケア

20代からでも早くない!美白化粧品でシミ予防と対策

シミはできる前に予防しておくのが一番ですが、根気よくケアをすれば消せないこともありません。
ただ、そう簡単にシミは消えてくれないのが現実です。

だから、『本気でシミを消したい』方だけに教えたい美白ケアとシミ対策をご紹介します。

コレは鉄則!紫外線を浴びない

何度も言っているように紫外線はシミの大きな原因のひとつです。
これから新たにシミを増やさないためにも、今あるシミを増大させないためにも紫外線から肌を守ることは大原則です。

目からも紫外線を取り込んでしまうのでサングラスを常備するものいいでしょう。
お出かけの時は日焼け止めを忘れずに。ここで面倒臭がっているとシミを消すことはできません。

ミネラルやビタミンC誘導体を摂る

『シミにはビタミン』と誰もが知っているかと思いますが、特にシミに有効とされているのが『ビタミンC誘導体』です。

ビタミンCはその成分が壊れやすく肌に浸透しにくいものでしたがビタミンC誘導体は安定型で肌に浸透しやすくなっています。

ビタミンC誘導体の作用としては新陳代謝を促したり、色素沈着を防いでくれたり、抗酸化作用があったりとシミには万能の成分です。

なので美白化粧品などを選ぶ際はビタミンC誘導体を気にして選んで見ると良いですよ。

また、健康な肌を作るためにはビタミンはもちろんですがミネラルも重要になってきますので積極的に体に摂り入れましょう。
ミネラルを摂るにはミネラルウォーターが健康的でおすすめです。
特に、ナチュラルミネラルウォーター(天然水)は天然のミネラルが豊富です。

採取地により、含まれているミネラルなど成分が違いますので何を重点的に摂取したいのかにより選ぶ水も変わります。
たとえば髪や肌に良いとされているのはシリカです。

シミだけではなく肌に関する悩みやトラブルは直接的・間接的問わず水分が関わってきます。

積極的に水分補給をすることはとても大切なことです。

下で紹介する血行を良くし代謝を上げたり、肌の保湿・潤いも水分が鍵を握っています。

天然水を積極的に摂るのは普段から意識していなければなりませんが、ウォーターサーバーが家にあると気軽に天然水を飲むことができ、毎日の日課になります。

血行を良くして新陳代謝を上げよう

血行・血流良ければ全て良し、と言われるように健康には血行が大切です。
それは肌に関しても同じことが言えます。

肌は通常28日周期でターンオーバーを繰り返しますが、血行が悪く新陳代謝も良くないとターンオーバーが崩れ古い角質が残っていしまいます。

美肌のためにもターンオーバーを意識して血行を良くするように生活してみましょう。
例えば食事や飲み物に気を使い、適度な運動などで血流は驚くほど良くなるはずです。

肌を刺激から守りしっかりと潤いを与えて保湿しよう

紫外線もそうですが肌への刺激はシミの原因になります。
肌に刺激のある化粧品やメイクは極力控えましょう。とことん排除するのもいいでしょう。

アルコールなどの成分が入った化粧品は肌への刺激になりますので化粧品などを選ぶ際は注意してください。

40代の洗顔方法

丁寧すぎるくらいがちょうどいい

また、洗顔も肌への負担を少なくするように心がけてください。
洗顔は薬指で優しく円を描くようにするのがポイントです。

洗顔フォームを洗い流す際はぬるま湯で、最低でも50回は洗い流してください
肌の汚れや洗顔フォームは意外と肌に残ってしまいます。

洗い流しに関してはやりすぎ、と思うくらいしつこく丁寧にしてください。

そして肌の保湿を忘れないで下さい。
関係のないように思えますが、乾燥した肌は刺激に敏感になっていてシミが出来やすい環境を作ってしまいます

乾燥している肌、潤っている肌の違い

常に肌に潤いを与えるように意識してください。

美白化粧品を使う

当サイトではたくさんのシミに悩む方へアンケートを実施し『今まで一番使ってよかったシミ対策化粧品』を調べた結果、『アンプルール』という美白化粧品がダントツの1位でした。

シミ対策で人気の化粧品アンプルール
アンプルールは見えない『シミ予備軍』を徹底ケアするだけでなく美白や保湿までしてくれる美白化粧品です。
できてしまったシミにも集中攻撃する集中美容液もあり、シミをトータルケアしてくれる頼もしい味方です。

アンプルールはIKKOさんなどの有名な方にも紹介された美白化粧品で何かと話題です。

Tomomiさん(@hanatomosou)が投稿した写真


アンプルール トライアルセットはこちら

アンプルールを実際に使った人の口コミはこちら




女性なら白い肌に憧れると思います。そのせいか、世の中には美白化粧品がたくさん売られています。どの化粧品が自分に合っているのかがわからず、色々試したり美容本を読むようにしました。
私は、美白には「ビタミンC誘導体」が有効だということを知りました。ビタミンCには抗酸化作用があり、シミの予防に繋がります。しかし、このまま使っても皮膚には浸透しないのです。ビタミンC誘導体に改良することで、肌の奥まで美白成分が浸透していきます。
私はニキビが出来やすいため、美白以外にニキビにも効果があるこのビタミンC誘導体が入った化粧品を使うことにしました。美白効果だけでなく、ニキビにも効果があったため、肌のぶつぶつが綺麗になってきました。美白をしようと思っていたのに、ニキビにも効果があって助かりました。

美白には紫外線をカット

美白をするためには、紫外線を浴びないようにすることも大切です。紫外線を浴びると、皮膚の内部にあるメラノサイトからシミの元を放出してくるため、その結果シミが出来てしまうからです。
私は外出するときに紫外線カット効果のある帽子と日傘を差すことにしました。そして紫外線カット効果のあるコンタクトレンズを使うようにして、目から入ってくる紫外線にも気をつけました。
紫外線は雨や曇りの天気でも、雲を通過して地上に降り注いでいます。天気には関係なく紫外線対策をするべきだと思いました。
日焼け止めも大切です。室内にいても窓ガラスを通過して紫外線は降ってきます。また、紫外線は夏だけでなく1年中降り注いでいるものです。1年中ずっと日焼け止めをすることが、美白にはとても大切だと思いました。
紫外線対策をするようになって、肌のくすみが消えてきました。これからも美白対策をしていきたいです。

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