みんなの肌活

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気になるほうれい線と顔のたるみ、毎日数分のマッサージで改善!

      2016/01/25

年をとるにつれて気になるほうれい線と頬のたるみ

私は今30代半ばです。
肌の衰えが気になり始めたのは32歳頃でした。
それまで肌に関しての大きな悩みはなかったのですが、32歳を超えた頃から急激に肌が衰えていくのが自分でもはっきりと分かるくらいでした。
衰えていると感じたいちばんの原因はやはりほうれい線。
その他にも頬のたるみや小じわなど、急に顔のあちこちに年齢を感じるようになってしまいました。
老化だから仕方がないと思えばそこまでですが、40代に突入した友人にもまだまだピチピチのハリのある肌を持つ人は何人もいます。
老化だから仕方ないという考えは取り払い、自分も女として生まれたからにはいつまでもきれいでいたい、そんな気持ちを胸にほうれい線をいかに目立たなくみせるか、たるみをすっきりさせるか、努力する決意をしました。
どんな努力をしたのかを次で詳しく説明いたします。
誰にでも簡単にできる方法なので、ぜひおすすめいたします。

ほうれい線や頬のたるみをとる簡単マッサージ

ほうれい線や頬のたるみを少しでも目立たなくするために行ったこと、それは顔のマッサージです。
化粧品や器具を使ったマッサージにも多少こだわったのですが、これといって大きな成果は出ずに、いちばん自分にとって効果が出たと自信を持っていえるのが顔のマッサージです。
そのマッサージとは、顔の老廃物を取り除くというもの。
頬のたるみをとるマッサージとして、あごのあたりから両耳にかけて下から上に持ち上げるようにしてマッサージします。
そして耳の横から鎖骨にかけて老廃物を流す感覚で指で流します。
この作業をお風呂に入っている時などに数回行うだけです。
これだけで顔にたまっている老廃物をだいぶ排出できるそうで、むくみやたるみに効果があります。
そしてほうれい線ですが、こちらもマッサージで驚くほど薄くなりました。
舌を使って口の中から歯茎に沿って舌を動かします。
円を描くようにマッサージし、これを1セット10回から20回行います。
これを毎日1日2回行うだけでびっくりするほどほうれい線が薄くなるのです。

毎日たった数分のマッサージで驚くほど若返る!

初めは半信半疑だった頬のたるみのマッサージとほうれい線を薄くするマッサージ。
しかし実際に自分が体験してその効果を実感することができて、今では毎日続けてきて本当によかったと思っています。
頬のたるみのマッサージとほうれい線に効果があるマッサージ、両方とも割と始めてからすぐに効果がみられました。
ほうれい線はくっきりと長くあったのが続けていくたびにどんどん薄くなっていくのが自分でもしっかりと分かりました。
頬のたるみに関しては、始めた初日に頬がスッキリしたのを実感できました。
きっと1日で実感できたというのはたるみが改善したというよりも顔のむくみがとれてすっきり見えたのではないかと思いますが、毎日続けていくうちに確実にたるみが消え、スッキリしたことを肌で感じました。
今までダイエットのエクササイズなど、実は長続きしたためしがなかったのですが、このマッサージはいつでもどこでも気軽にできたので、この気軽さが長く続けることができたポイントなのではないかと思います。

年齢とともに衰える肌に悩んでいる方へ

現在肌のことで悩んでいる方、特にたるみやほうれい線で悩んでいる方にはこのマッサージ法はかなりおすすめです。
いろいろなダイエット法に失敗した私がこのマッサージは続けることができ、そして効果をはっきりと実感することができました。
舌を使ったほうれい線対策のマッサージは最初のほうは顔の筋肉が痛いと感じることもあるかもしれません。
でもこの痛みこそが普段顔の筋肉が使われていない証拠となるのです。
顔の筋肉がまんべんなく使われていないと、たるみや小じわ、ほうれい線の原因となるそうなのでとにかく顔の筋肉をしっかりと動かすことが大切です。
この舌を使ったマッサージは普段使っていない筋肉もしっかり動かすことができるので、顔全体をきゅっと引き締めることができます。
毎日数分で手軽にできますし、道具も時間もかかりませんのでぜひこの2種類のマッサージを併用して行うことをおすすめいたします。

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